モータースポーツジャーナル

サーキットを揺るがす轟音、アスファルトに刻まれるタイヤ痕。コンマ1秒を削り出すための情熱とテクノロジーの物語。スピードに魅せられたすべての人へ贈る、モータースポーツの最前線。

【合わせ技推奨】最強の荷室が完成!3Dラゲッジマット

 

40系のアルファード/ヴェルファイアが納車されて、もう1年が経った。 マジで最高のクルマで、乗るたびにニヤニヤが止まらない。 だけどな、1年も乗ってると色々と見えてくるわけだ。 そう、新車の頃は気にならなかった、細かい傷や汚れが…。

特に、小さい子供がいるファミリーや、俺みたいにガンガン使いたい派にとっては、内装のダメージは死活問題。 いつまでも新車気分で乗りたいのに、乗り降りのたびに「あ、また蹴ったな…」とか、ふとした瞬間に「うわ、こんなとこに傷が!」ってなるのは、マジで精神衛生上よろしくない。



そこで今回は、俺がこの1年間、自分のアルファードを使い倒して、試行錯誤の末にたどり着いた「これは絶対に付けておくべき!」っていう内装保護アイテムと、「なんで今までなかったんだ!」って感動した便利グッズを、忖度なしで8つ、厳選して紹介していくぜ。



この記事を最後まで読めば、君の愛車も傷や汚れの悩みから解放されて、さらに快適で使いやすい、最強の空間に進化すること間違いなしだ。 飛ばさずにしっかりついてきてくれよな!

まず最初に、これだけは絶対にやっておけって言いたいのが、運転席と助手席の「アームレストカバー」だ。

納車されてから一番触れる場所ってどこか考えたことあるか?多分、ハンドルとこのアームレストじゃないか。 乗り込む時にグッと体重をかけたり、運転中に何気なく肘を置いたり。 何かと酷使されるこの場所は、マジですぐに擦り傷や引っ掛け傷だらけになる。

ペラペラの薄いカバーもあるけど、正直あれじゃ気休めにしかならない。 体重をかける場所だからこそ、しっかりとした厚みと質感があるものを選ぶのが正解だ。

俺が選んだこのカバーは、マジで質感がヤバい。 純正の高級感をまったく損なわないし、センターに入ったステッチも上品で、まるで元からそうだったかのような一体感がある。 色味も完璧にマッチしてる。

取り付け方がまた秀逸で、裏側が布地になってて、両面テープとか使わずに被せるだけでジャストフィットするんだ。 だから、後で剥がしたくなった時もベタベタが残る心配がない。 装着しても左右の開閉ボタンが隠れることなく、操作もめちゃくちゃスムーズ。

このしっかりとした安心感は、一度味わうともう元には戻れないぜ。

乗り降りの"あるある"傷を完全ガード!フットサイドキックガード
次に紹介するのは、地味だけどボディブローのように効いてくる、足元の傷対策だ。

運転席や助手席に乗り降りする時、無意識に足元の側面に靴を「ガリッ!」って擦っちまうこと、絶対にあるよな。 特に革靴とか、底の硬い靴を履いてる時は最悪だ。 ここに黒い擦り傷が付いた時の絶望感ったらない。

そこで活躍するのが、この足元側面専用の保護シート。 これを貼っておくだけで、乗り降りのたびにビクビクする必要がなくなって、精神的な安心感が段違いに向上する。

「でも、こういうのって取り付けるのが面倒くさそう…」って思うだろ?それが驚くほど簡単なんだ。この部分のカバーは、工具なしで手だけでパカっと外せる。ツメ2箇所で留まってるだけだから、少し力を入れて引っ張ればOK。

あとは、カバーを外した状態で作業するのがポイント。 付属してる「プライマー」っていう下地処理剤をキッチンペーパーなんかに付けて、貼る場所の油分をしっかり拭き取ってから貼り付ける。 この一手間をやるだけで、シートが浮いてきたり剥がれたりするのを防げるから、絶対にサボるなよ。

装着後の見た目も後付け感がなくて、めちゃくちゃスマート。 これで心置きなく乗り降りできるってもんだ。

スマホの定位置はココで決まり!エアコン吹き出し口 専用収納ケース
最近のクルマって、収納は多いようで意外とスマホの置き場所に困らないか?ドリンクホルダーに入れるのもなんかしっくりこないし、かといってコンソールに放り込んでおくのも使いにくい。

そんな悩みを一発で解決してくれたのが、このエアコン吹き出し口に引っ掛ける専用設計の収納ケースだ。

これ、40系専用設計だけあって、後付け感がマジでない。 まるで純正オプションかのような収まりの良さ。 ちなみに、ハイブリッドのエレクトロシフトマチック用とガソリン車用で形状が違うから、買う時は間違えないように注意してくれ。



ケース本体と滑り止めマットがセットになってて、取り付けは裏面に付いてる両面テープで貼り付けるだけ。 超簡単だ。 スマホやリモコンを入れるのにちょうどいいサイズ感で、底には充電ケーブルを通すための穴まで開いてる親切設計。



ここでワンポイントアドバイス。 充電ケーブルは、ダラっと長いものより、20cmくらいの短いタイプを使うのがおすすめだ。 ごちゃごちゃしなくて、見た目がすごくスッキリする。 横から見ても出っ張りが少なくて、運転の邪魔にもならない。

スマホの定位置を探してるなら、これが最適解だ。

一瞬で高級感マシマシ!クリスタルエアコンダイヤルカバー
正直に言って、40系の内装はめちゃくちゃ豪華で満足してるんだが、唯一「ここ、もうちょいなんとかならんか?」と思ってたのが、エアコンの温度調整ダイヤル。 機能的には問題ないけど、見た目がちょっと地味なんだよな。

そんな不満を解消してくれたのが、この「クリスタルエアコンダイヤルカバー」だ。

これ、マジでヤバい。 キラキラと綺麗に並んだ宝石みたいなデザインで、装着した瞬間に運転席周りの雰囲気が一気にゴージャスになる。 素材も安っぽいプラスチックじゃなくて、ずっしりと重みのある高品質な亜鉛合金を使ってるから、チープさがまったくない。

これは女性ウケもかなり良いんじゃないか?

取り付けは、ダイヤルに被せて両面テープで留めるだけ。 サイズがジャストフィットだから、テープなしでも仮固定できるくらい精度が高い。 保護ガラスを貼ってても干渉しないし、ダイヤルを回した時の感触も良好だ。

さっき紹介した収納ケースと組み合わせると、エアコン周りのカスタムが完成する。 手軽に、でも効果的にドレスアップしたいってやつには、マジでおすすめのアイテムだ。

小さいけど超有能!ドアハンドルポケット
次に紹介するのは、一見すると「こんなの必要か?」と思うかもしれない、超地味なアイテム。 「ドアハンドルポケット」だ。

でもな、これ、使ってみると「うわ、便利!」ってなる、スルメみたいなやつなんだ。 ドアハンドルの内側の窪みにスポっとはめるだけの小さな収納なんだけど、これが絶妙に使い勝手がいい。

運転中に眠くなった時のためにガムを入れておいたり、鼻をかんだ後のティッシュを一時的に入れておくゴミ箱にしたり。 この窪みって、ホコリが溜まりやすいのに掃除しにくいっていう地味なストレスポイントでもある。

でも、このポケットがあれば、汚れたらサッと取り外して丸洗いできるから、いつでも清潔に保てるんだ。

あと、これは俺だけかもしれないけど、爪を少し伸ばしてると、ドアを開ける時に内側の革の部分を「カリッ」と引っ掻いちゃいそうで、いつもヒヤヒヤする。 そういう引っ掻き傷の防止にもなるから、ネイルをしてる女性にも喜ばれると思うぜ。

助手席にスマホをちょっと置いてもらうのにもちょうどいい。 小さいくせに、マジで有能なやつだ。

後部座席のキッズ対策はこれ一択!2列目キックガードプロテクター
さあ、ファミリー層お待ちかね。 後部座席、特に2列目シートの背面は、子供たちのキックによって無残な姿になりがちな、最激戦区だ。 新車のシートが靴跡だらけになったのを見た時の親の気持ち、わかるか?もう絶望しかない。

そんな悲劇を防ぐためのマストアイテムが、この「2列目キックガードプロテクター」だ。

これを付けておけば、子供がどんなに元気に足をバタつかせようが、泥だらけの靴で蹴り上げようが、心穏やかでいられる。 PUレザー製で質感も悪くないし、汚れたらサッと拭くだけで綺麗になる。 まさに親の精神安定剤だ。

取り付けも考えられてる。 フロアマットを固定してる部材をコインか何かでクイっと回してロックを解除して、ガードを差し込んで貼り付けるだけ。 背面は全面が両面テープになってるから、一度付ければガッチリ固定されてズレることもない。

以前に紹介した社外品のトレーとも干渉せずに使えるし、装着前と後で見比べても、まったく違和感がない。 土足禁止にしてるクルマ以外は、全人類必須のアイテムと言っても過言じゃない。

掃除が劇的に楽になる!シートレールカバー
さあ、ラスト2つは3列目からトランクルームにかけての保護アイテムだ。 まずは、掃除のストレスを激減させてくれる「シートレールカバー」。

3列目シートを跳ね上げた時に現れる、あのシートレール。 穴がたくさん開いてて、砂とかお菓子のクズとか、ありとあらゆるゴミが入り込んで、掃除機でもなかなか吸い出せないっていう、ブラックホールみたいな場所だよな。



このカバーは、その忌々しいレール穴を、すっぽりと覆い隠してくれる優れものだ。 しっかりとしたプラスチック製で、裏面にはズレ防止のフェルトまで貼ってある。

これを装着するだけで、荷室の掃除が劇的に楽になる。 ゴミがレールに入り込まないから、掃除機をかけるのもサッと終わる。 マジで、なんで純正でこれを付けてくれないんだってレベルで快適になる。

そして、最後の8つ目。 さっき紹介したシートレールカバーとの合わせ技で、効果が最大になる「3Dラゲッジマット」だ。

よくあるペラペラのマットじゃない。 TPEっていう、ゴムとプラスチックの中間みたいな素材でできた、フチが立体的に立ち上がってる3D形状のマットなんだ。

これが何を意味するか分かるか?そう、濡れた傘やクーラーボックス、泥だらけのアウトドア用品を置いても、水や汚れがフロアにこぼれ落ちるのを完全に防いでくれるんだ。

梱包時は折り畳まれてるけど、ドライヤーの熱を当ててやればすぐに真っ直ぐになる。 質感も安っぽくなくて良い感じだ。

シートレールカバーを付けて、その上にこの3Dラゲッジマットを敷く。 これが、俺がたどり着いた最強の荷室保護スタイルだ。 両方とも防水性が高いから、汚れたら外してジャブジャブ丸洗いできる。 いつでも清潔な荷室を保てるのは、本当に気持ちがいい。

さらに、荷室のサイドパネルに貼り付けるキックガードも併用すれば、後方の傷や汚れ対策は完璧。 ここまでやると、荷物を積む時の静粛性も地味にアップする気がする。 まさに一石二鳥だな。

どうだったかな?今回紹介した、俺が選び抜いた8つの神アイテム。

アームレストカバー
フットサイドキックガード
エアコン吹き出し口 専用収納ケース
クリスタルエアコンダイヤルカバー
ドアハンドルポケット
2列目キックガードプロテクター
シートレールカバー
3Dラゲッジマット
どれも俺が実際に1年間使ってみて、「これはマジで買ってよかった!」と心から思えるものばかりだ。

せっかく手に入れた最高のミニバン、40系アルファード/ヴェルファイア。 ちょっとしたアイテムを追加するだけで、日々の使い勝手が格段にアップして、傷や汚れのストレスからも解放される。 結果的に、もっと自分のクルマが好きになるはずだ。